矯正歯科
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- STEP 1初診相談(カウンセリング)
- 現在の悩みや希望、気になっている点を丁寧にお伺いします。
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- STEP 2精密検査
- 口腔内スキャン、顔貌写真、レントゲン、CT撮影など。
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- STEP 3治療計画の立案・ご説明
- 検査結果をもとに、具体的な治療方法・期間・費用をご説明。
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- STEP 4治療開始
- 装置の装着〜調整を定期的に行いながら、歯並びを整えていきます。
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- STEP 5保定期間(リテーナー)
- 歯が元に戻らないよう、リテーナーで安定を図ります。
- Q矯正治療は何歳まで受けられますか?
- A矯正治療に年齢制限はありません。歯と歯茎の状態が健康であれば、何歳でも治療は可能です。最近では50代・60代の方でも矯正を始めるケースが増えています。
- Q通院の頻度はどれくらいですか?
- Aワイヤー矯正の場合は約4~6週間に1回程度の通院が一般的です。治療の進行状況や内容によって異なります。
- Q矯正中に痛みはありますか?
- A調整後に数日間の痛みや違和感が出る場合がありますが、ほとんどの方が数日で慣れていきます。痛みが強い場合は対応策をご提案しますのでご安心ください。
- Q矯正中に虫歯になりやすいと聞いたのですが?
- A正しいブラッシングと定期的なクリーニングで予防可能です。当院では予防歯科との連携でサポートします。
- Q治療費はどれくらいかかりますか?
- A症例や装置によって異なりますが、当院では事前に丁寧なカウンセリングと費用の説明を行ってから治療を開始します。分割払いやデンタルローンにも対応しています。
- Q部分矯正と全体矯正の違いは?
- A部分矯正は前歯など限られた範囲の歯並びを改善するもので、治療期間や費用が抑えられるのが特徴です。ただし、かみ合わせに大きな問題がある場合は全体矯正が必要です。
「歯並びが気になるけど、今さら矯正なんて…」
「仕事中に目立つのは困る…」
「痛い治療は嫌…」
そう感じて、矯正治療をあきらめていませんか?
前橋けやき歯科・矯正歯科では、大人の患者さまを対象とした専門的な矯正治療を行っています。
当院では、矯正専門の歯科医師を招いて診療を行っており、ワイヤー矯正から、部分矯正まで、お一人おひとりのライフスタイルやご希望に合わせた治療をご提案しています。
大人の矯正治療とは?
矯正治療は子どもが受けるものというイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、歯や骨に問題がなければ、大人になってからでも矯正治療は十分に可能です。
実際、当院では20代〜50代の患者さまから多くのご相談をいただいています。
大人の矯正では、歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせや口元のバランス、歯の寿命にも大きく関係します。
見た目と健康の両方を手に入れることができるのが、大人の矯正治療のメリットです。
見た目の改善(審美性の向上)
口元の印象が整う(フェイスラインがすっきり)
歯みがきがしやすくなり、虫歯・歯周病の予防にも
発音や咀嚼(そしゃく)の改善
当院の矯正歯科の特徴
矯正歯科専門医による治療 ─ 豊富な経験と知識に基づいた安心の矯正
当院では、矯正歯科の専門医を定期的に招いて、大人の患者さまを対象とした矯正治療を行っています。
矯正専門医とは、一般的な歯科医とは異なり、大学病院などで矯正歯科に特化した研修を何年も積み、専門的な知識と技術を持った歯科医師のことです。
矯正治療は見た目の美しさだけでなく、「正しいかみ合わせ」や「顎の動き」、「顔貌バランス」など、歯科医学の中でも高度な知識と繊細な調整力が求められる分野です。
だからこそ、専門医の診断と治療計画が極めて重要になります。
専門医による治療のメリット
安心・信頼のある治療計画
難症例にも対応可能
美しさだけでなく機能性も重視
細かな歯の動きを安全にコントロール
長期的な安定性を見据えた設計
精密な検査と診断 ─ 見えない問題まで可視化する、科学的アプローチ
矯正治療を成功に導くには、治療前の精密な検査と正確な診断が欠かせません。
当院では、以下のような多角的な検査を行い、患者さま一人ひとりに合わせた最適な治療計画を立てています。
実施している主な検査項目
パノラマレントゲン撮影
顎の骨や歯の状態を全体的に把握
セファロ分析(側面頭部X線)
顔面や顎の骨格のバランス、成長方向の確認
口腔内スキャン・写真撮影
現状の歯列やかみ合わせを高精度に記録
模型による咬合チェック
咬み合わせの接触状態やズレを確認
必要に応じてCT検査
埋伏歯・顎関節などの立体的な評価が可能
これらの情報を組み合わせ、矯正専門医が「現在の問題点」「歯の動かし方」「予測される治療後の姿」などを分析し、科学的根拠に基づいた治療計画を立案します。
また、事前にシミュレーション画像や資料を用いて丁寧にご説明いたしますので、治療の全体像を安心してご理解いただけます。
精密検査・診断のメリット
歯だけでなく骨格・顔貌まで総合的に分析
治療リスクや限界も事前に把握
客観的で再現性の高い治療設計
治療後の仕上がりをイメージしやすい
不要な抜歯や過剰治療を避けることができる
矯正治療の選択肢
ワイヤー矯正(表側矯正)
金属または審美ブラケットとワイヤーを用いて歯を動かす、最も一般的で確実な方法です。
広範囲の歯列不正にも対応可能で、コントロール性に優れており、仕上がりも美しくなります。
メリット
幅広い症例に対応可能
歯の移動がしやすく治療期間が比較的短い
適切な力でコントロールしやすい
デメリット
装置が見える(審美ブラケットで目立ちにくくすることも可能)
食事や歯磨き時にやや注意が必要
部分矯正(MTM)
前歯のすき間や傾きなど、気になる一部分だけを短期間で整える方法です。
全体の矯正に比べて費用や期間を抑えたい方におすすめです。
メリット
治療期間が短い(数ヶ月程度)
費用が比較的安い
対象が限定されているため負担が少ない
デメリット
対象となる症例が限られる
全体的な噛み合わせの改善は難しい
矯正治療の流れ
よくあるご質問(FAQ)
